小倉織安産御守奉製体験開催の御案内

5月5日(月)祝日10時半より、当社にて戌の日安産祈願祭を執り行います。

御祭神の一柱である神功皇后(じんぐうこうごう)はお腹に子供を身籠ったまま三韓征伐を成し遂げた事で有名ですが、陣頭で指揮を執る際に皇后は石をお腹に巻いて様態を安定させたと言われます。その甲斐もあって見事に三韓征伐を果たしお腹の子供も無事に出産されました。そしてその時の子供こそが当社の主祭神である応神天皇であります。
当社では神功皇后の安産守護の御利益を込めた小倉織の「安産御守」と「腹帯小布」を授与しております。「安産御守」は身の回りのものに着けられ、また「腹帯小布」は神功皇后がお腹に石を巻いた故事にあやかり腹帯に縫い付けるなどして御神徳を受けられて下さい。

10時半 安産祈願・巫女舞奉納
11時 小倉織安産御守縫製体験(希望者のみ・30分程度)

申込方法 電話受付093-321-0944(9〜16時半)
定員 10名
祈願料 8,000円