安産祈願(帯祝い)は、妊婦の妊娠五ヶ月目にあたる戌(いぬ)の日に腹帯を巻き神社に出向き安産を祈願する儀式であります。子沢山で安産の象徴とされる犬にあやかり戌の日に行われます。
安定期に入った妊娠五ヶ月目に入り、岩田帯を目立ってきたお腹に巻き付け保護し、「岩のように丈夫な赤ちゃんが産まれますように」という願いも込められていたようです。
腹帯やそれに替わるものを持参頂いても結構です。
今月の戌の日は、12月6日(火)・12月18日(日)・30日(金)となっております。
江戸時代、小倉藩の特産物であった小倉織の袴はとても生地が強く、槍で突かれても矛先を通さなかったことから「災難除け」として全国で有名になりました。
小倉藩から特別な崇敬を受けた甲宗八幡宮で、この度小倉織の生地を用いた御守と朱印帳をつくりました。
平成28年12月1日9時より、神社授与所にて頒布予定であります。
初穂料 | 御 守 1,200円 朱印帳 2,500円 |
---|
小倉織「縞縞 SHIMA-SHIMA」様のウェブサイトでお守りプロジェクトの思いを伝えるページが公開されています。
是非ご覧下さい。
安産祈願(帯祝い)は、妊婦の妊娠五ヶ月目にあたる戌(いぬ)の日に腹帯を巻き神社に出向き安産を祈願する儀式であります。子沢山で安産の象徴とされる犬にあやかり戌の日に行われます。
安定期に入った妊娠五ヶ月目に入り、岩田帯を目立ってきたお腹に巻き付け保護し、「岩のように丈夫な赤ちゃんが産まれますように」という願いも込められていたようです。
腹帯やそれに替わるものを持参頂いても結構です。
今月の戌(いぬ)の日は、11月12日(土)・24日(木)となっております。
甲宗八幡宮では神前結婚式を行っております
神前結婚式の歴史は、明治33年当時の皇太子殿下(後の大正天皇)と九条節子さま(後の貞明皇后)のご結婚の儀礼にまで遡ります。
宮中の歴史において初めて皇居内の賢所(かしこどころ)のご神前で行われたご婚儀のご慶事を記念して、それまでは各家庭の神が宿る床の間の御前で行うことが常だったものから、厳粛で神聖な神前での式が広まるようになりました。
昭和58年8月出版の「出光佐三語録」(PHP文庫)には、「出光は、大正十五年の六月に、門司の甲宗八幡宮で、土佐藩主山内家の一族である山内靖子と再婚した。」とあります。